ニャンガスの下僕の部屋

3匹の若猫(ニャンガス、チャッピー、クロミ)の下僕による駄文書き散らかし。

旅立ちの日

今日はこの気持ちを忘れないために、絶対にブログを書かないといけないと思った。

 

今日、一人息子が就職のためにひとり暮らしを始めた

家から100キロ離れた地方都市で、23歳の彼は新たなスタートを切る。

 

今日は午前中から車を出し、パートナーと息子と3人で引越先へ向かうことになっていた。朝、車内で食べるためのおにぎりと、息子の好きな唐揚げを作っていると、涙が出そうになった。

 

後悔ばかりの子育てだった。

 

もっといっぱい話せばよかった。もっと勉強を教えてあげたかった。家事も教えてあげるべきだった。大好きだよって、もっと言ってあげればよかった。怒ったり、叩いたりして、本当にごめん。至らない母でごめん。

できることなら赤ちゃんのときからやり直したい。

 

いつかは子離れしなきゃいけないんだ。息子の独り立ちは喜ぶべきことなんだ。

でもやっぱりさみしくて、母は涙が出てしまうよ。

 

幸い、あなたはケロっとして、笑っていたね。

早速新居に友達が遊びに来るんだって言っていたね。

 

友だちを作れる明るい子に育ってくれてありがとう。

素直で優しい子に育ってくれてありがとう。

職場でも人に愛されますように。どうか健康でいてくれますように。

どうかどうか、あなたが毎日幸せでいてくれますように。

 

23年前、あなたが生まれた日と同じことを思っています。

 

体に気をつけてね。困ったらいつでも連絡してね。またすぐ会おうね。成長したあなたに会えることを楽しみにしてるよ。

 

世界一大好きだよ。

 

母より。

 

なかにし礼の自伝小説『兄弟』

久しぶりに夜更かしして本を一気読みした。昭和を代表する作詞家であり作家でもあるなかにし礼(敬称略)の自伝小説『兄弟』

2018年11月の読売新聞の連載インタビュー記事「時代の証言者」を読んでこの本を知り、興味が出て買ったはいいものの、積ん読してしまっていた本。

読んでよかった。願わくば、去年なかにし礼が亡くなる前に読みたかった・・・!

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Kindleが甦った話

つい先日、齢1歳11か月にしてKindle Paperwhiteがみまかり、二代目を購入したことを記事にしましたが。

nyangus.hatenablog.com

下僕の夫はエンジニアで壊れたものを直したがる習癖があるため、「一度壊れると修理できず、買い替えになる」というAmazon様の仰せに納得できず、「でも再起動を数回試しただけなんでしょ。昨日の夜だって、再起動で一旦は動かせたじゃん。ちょっと貸して」と譲らない。

既に二代目ちゃんを注文した後だったので、「じゃあ、もし甦ったら下僕夫にあげるよ」と言って、任せておいた。

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ユニコ

人には「視覚からの情報」が定着しやすいタイプと、「聴覚からの情報」が定着しやすいタイプとがいると読んだことがある。下僕は完全に前者だ。さらにいうと、視覚の中でも文字が最も記憶しやすく、次に色や物、最後に来るのが人だ(診断は受けていないが、発達障害の傾向があると自認している)

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Kindleが死んだ

Kindle Paperwhie を購入したのは2019年3月31日だった。

それからというもの、通勤時間や入浴タイム、また布団に入ってから寝るまでの間などに楽しい読書時間をもたらしてくれ、下僕のQOLを爆発的に上げてくれた愛しのKindleが、昨日、死んだ。

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やってくれたにゃ

前回の記事でご報告したとおり、みんチャレを始めてから、以下の習慣化に取り組んでいる下僕

朝ランニング

朝勉

ドイツ語学習

ピアノ練習

筋トレ

オンライン英会話

積ん読解消

ブログ更新

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